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2020/05/12 10:10

日焼け止めにつかわれている
SPFとPAってよくわからない…
今回は、紫外線にはB波についてです。
A波は肌の真皮(肌表面から約2.0mm)に影響を与える一方、B波は肌の表皮(目に見える一番外側の部分)に影響を及ぼします。
この表皮は平均約0.2mmほどの厚さなのですが、この部分にある細胞を紫外線が傷つけ、シミの原因になるメラニンを生成させます。
そこで、この表皮への影響を抑えるのが『SPF』です。
赤くなってヒリヒリする日焼けを起こすまでの時間を何倍に伸ばせるかの目安になります。
25分くらいで赤くなってしまう方がSPF30の日焼け止めをつかうと
25分✖️SPF30=750分=12時間半
なにも塗らなかったときの30倍の時間、肌が赤くなることを防いでくれるという目安になります。
しかし、SPFの数値が大きいほうがいいというわけではありません。人によっては肌への刺激が強すぎたりということも💦
ちょっとお買い物ならSPF20くらい。
炎天下のレジャーならSPF30以上ーなど、生活シーンにあわせたり、『紫外線に肌が過敏だから…』という方はSPF50を使ってみたりと、肌と相談しながら使ってみてください。
☆肌もキレイにみせてくれる肌馴染みのいい
日焼け止めクリーム
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